カルカラレルカの疑問

カルカラ考察

カルカラレルカが終わってしまいますね・・・

銅さんお疲れ様でした。

でも回収されていないネタとか謎とかいっぱい残ってない?

ということでゾゾムーが回収されていないカルカラレルカの謎や疑問を整理してみたよ。

ネタバレしかないのでそこのとこはご注意ください。

ただいま編集中(最終更新:2023.12.6)

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カルカラレルカの疑問

宇宙船はなぜ惑星アークに転移したのか?

4人の乗組員を乗せた宇宙船が惑星アークの元となるおそらくスポンジウムの塊である惑星に墜落することが惑星アークの成り立ちのきっかけとなります。

こと時に地球の近くを遊泳していた宇宙船が惑星アークの近くに転移したと描写されてます。

この理由については本編では明確に語られることはありませんでした。

【推察】
推察としてはスポンジウムは生物の願望に反応する性質を持っており、乗組員の1人であるロッド=ブレインス(自称神の元)の強い願望に反応したためと考えられます。
星の繁栄を望む意思とロッド=ブレインスの新惑星への願望の利害関係が一致した結果ではないでしょうか?

ロード1でもアスクの事件は起こっている?

アスクの事件は転生したドーティー博士がビルに『人造ディライブ計画』を話したために発生した事件だとなっています。

未来の力となるためにビルが心を鬼にして実施した苦肉の策であると。

そう考えるとドーティー博士が転移しておらず『人造ディライブ計画』を聞いていないロード1ではビルによるアスク住民の大量虐殺は行われていないはずです。

ただし、そうなると1つの矛盾が生じてしまうのです。

ロード1の世界線はダイチがみた夢として2ページで描かれています。(第3部1話参照)

この時ミズキ(スイ)がダイチのことを『兄貴』呼びしているのです。

スイがダイチもしくはリクのことを兄貴呼びする条件は下記2つ

①ダイチとスイが兄妹として育てられる
②スイがダイチと引き離されそうになることで性格が変貌する。

①を満たすには両親の死亡が条件であり、②を満たすためにはクウ=ゲルリッツの介在が必要と考えられます。

そう考えるとロード1の世界線でもビルによるアスク住民の大量虐殺という他のすべての世界戦で発生したイベントが発生している可能性が高いと予想されます。

ビルによるアスク住民の大量虐殺が行われていないのであれば、スイがダイチを『兄貴』呼びするまでの経緯が疑問となります。

【推察】

アスクの事件無くしてスイがダイチを『兄貴』呼びすることが考えにくいので、ロード1でもビルによるアスク住民の大量虐殺は行われたと思われます。
第1部と状況と違うのはスイ(ミズキ)だけでなくダイチも首チョンパせずに生存させたというところでしょうか?
ビルの先見の明により、ディライブと対抗するためにロード1でもオリジン(ディライブ)という驚異を人類に知らしめる必要があると判断したのではないでしょうか?

ロード1でドーティー博士が最後の人類になった経緯

ラフィーを差し置いてドーティー博士が最後の人類になった理由があるはずです。

ドーティー博士が自称神に指定した転生場所は?

ドーティー博士は自称神に転生場所をどう指定してアスクの事件前のアスクへ転生したのでしょうか?

ロード3以降の最後の人類は誰?

ロード1でドーティー博士、ロード2でダイチ、ロード44-5でスイ(ミズキ)とダイチが最後の人類となったことは明記されていますが、ロード3からロード43までの最後の人類事情はどうなってるの?

【推察】
全てのロードで転生者が存在すると転生者のオンパレードになるので何かしらの理由で転生者が増えなかったと思われます。

●可能性1
 ロード3からロード43までの転生者は全てドーティー博士かダイチであったパターン。
この場合すでに転生者がむやみに増え続けることはなし。
ただしこの場合ダイチが早死にしているロードも存在している中で、『死が遠ざかる』ギフトを持つラフィー=センドメールが1度も最後の人類となっていないのは考えにくい。
●可能性1
 ロード3からロード43までの転生者は全てドーティー博士かダイチであったパターン。
この場合すでに転生者がむやみに増え続けることはなし。
ただしこの場合ダイチが早死にしているロードも存在している中で、『死が遠ざかる』ギフトを持つラフィー=センドメールが1度も最後の人類となっていないのは考えにくい。
●可能性1
 ロード3からロード43までの転生者は全てドーティー博士かダイチであったパターン。
この場合すでに転生者がむやみに増え続けることはなし。
ただしこの場合ダイチが早死にしているロードも存在している中で、『死が遠ざかる』ギフトを持つラフィー=センドメールが1度も最後の人類となっていないのは考えにくい。
●可能性1
 ロード3からロード43までの転生者は全てドーティー博士かダイチであったパターン。
この場合すでに転生者がむやみに増え続けることはなし。
ただしこの場合ダイチが早死にしているロードも存在している中で、『死が遠ざかる』ギフトを持つラフィー=センドメールが1度も最後の人類となっていないのは考えにくい。

●可能性2
 アポカリプスの能力以外で過去への干渉が発生した世界では最後の人類が転生者として選定されなくなるパターン。
 ロード3ではラフィーが過去にメッセージを送ったことにより世界が崩壊しており、それ以降もラフィーが世界に固定された状態となり必ず過去への干渉が前提の世界線となっている。
ロード3以降の世界線で転生者が1人も発生していないとすれば辻褄があるのではないか。
また、ロード44-5でダイチとスイが最後の人類となったのは、アポカリプス自体が破壊されるというイレギュラーのためのボーナスか?

A.A.1(アーク歴 元年)は惑星アークを発見した年?

惑星アークではアーク歴を使用しているが、アーク歴元年はいつになるのだろうか?

【推察】
惑星アークに降り立った年か、惑星アークを発見した年と考えるのが妥当だと思われる。
ビルの年齢などから逆算すると惑星アークに降り立った日はアーク歴元年にはならないため、消去法でビルが地球から惑星アークを発見した年がアーク歴元年であると思われる。

考察の詳細は下記参照

グラストはソル=スチュアート?

グラストの思考がソル=スチュアートの願望と酷似していることを考えるとソルがディライブ化した姿がグラストなのではないか?

【推察】
グラストの強さから考えてもタイプAのディライブ(スポンジウムの摂取により人間がディライブ化)であることは間違いなく、元になる人間が存在しているはずである。
ただ強さを求める点や身勝手さ、固有特性『人食いコロシアム』などソルを思わせる描写が多い。
性別が異なるがディライブ化の段階で最強を求めることで性転換したとしても不思議ではない。

ループを繰り返している割にはナイト博士の初見感が強いのはなぜ?

ナイト博士はなぜかWSDを使用したラシンとリクの戦いを見ることに執着していた。
WSDの性能を見極めるには必須なのかもしれないがループを繰り返しているのなら初見じゃないんじゃない?

【推察】
WSDはロード44で初めて開発に成功したのではないか。
第1部はロード44-5と一致している可能性が高くそれまでWSDが完成していなければ、ナイト博士がラシンとリクのバトルも初見であった可能性がある。
ただしロード44-1ではスイレポートでの描写でラシンがWSDを使用している描写が描かれているため、遅くともロード44-1の時点ではWSDは完成している。
そのためロード44-5でナイト博士が初見感を出すにはロード44-1からロード44-5までの記憶は引き継がれていない可能性があるのではないかと考えられる。
ロード44-1からロード44-5までは全て過去への干渉により世界は崩壊している。
ダイチには全ての世界線の記憶があることも鑑みると、世界が崩壊するパターンの時は世界の崩壊時に存在していた場合のみ記憶が引き継がれるのではないか。

エル=D=クインベルのDはなんのD?

ゼンロクのHは多分ヒミコでハグルンのRはおそらくラシン、じゃあエルのDは誰のイニシャル?

【推測】
アンネさんはアインとくっつくと思ってたけどアインじゃなくてドライとくっついたとか?

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