ディライブ一覧(第1部〜第2部)_カルカラレルカ

カルカラ考察

カルカラに登場するディライブをタイプ別にまとめて見ました

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ディライブとは

惑星アークの先住民であり、未知の生物『オリジン』より派生したと思われる者達
人間離れした身体能力や固有特性を有しており、『ディライブ覚醒モード』と呼ばれる状態になるともう一段階能力が上昇する
その成り立ちは主に3種類存在する

タイプA:変異型
タイプB:オリジン派生型(先住民)
タイプC:派生型
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タイプA:変異型

人間がスポンジウムを摂取することで変異したディライブ
人間の頃の形状や記憶は失われ、潜在的欲求のみが強く残る傾向がある
地震の欲求解消のためなら、人類の滅亡も厭わない

マノコ(有頂天)

ピロウ=セールスが『カビちゃん』を摂取したことでディライブ化した、人類が最初に観測したタイプAのディライブ
彼女の欲求は『支配欲』であり、『アークメディア』という固有特性と『アーク★マノコ』というビックコンテンツでアークを裏から牛耳っている
アークメディアの住人がそのまま人質となるため、『有頂天』としてマークスの討伐対象とされる

■ 欲求
『支配欲』

固有特性
『アークメディア』

ネット世界を作りだす能力であるが、その実態は自分にとって都合のよい別世界を作りだす能力
アークメディア内では想像ってなんでも創造することが可能
ルールも自由に設定可能だが、一度設定したルールは変えられず、それに干渉するルールの追加もできない

◆技
悪魔法

『ジェットマノコースター』
『マノコフリーフォール』
『マノコメリーゴーランド』
『マノコーヒーカップ』
『マノコ大砲』
『マノコアイロン』
『マノコボム』

その名のものを想像で想像する

ピカルジュ(我楽多)

惑星アークで数千人もの犠牲者を出した超災害級のディライブ
欲求は『創作意欲』であり、人間も素材としてしか見ていない
『我楽多』としてマークスの討伐対象となっている

■ 欲求
『創作意欲』

固有特性
『森羅万象芸術(オールアート)』

光もしくは接触した物や生物をイメージしたオブジェクトに作り変えることができる
オブジェクト化と同時に生物は『寄生』される
孵化して直後は4足歩行の小型の生物であるが、合体することで人型になることが可能
孵化直後からの記憶あり

ベルフェマン(下手物)

元ゴロツキのベルフェマンという男が、ヘビーフラッズという組織に被検体とされディライブ化
『下手物』としてマークスに討伐対象とされており、サディスクロウにより右目を奪われている
欲求は明言されていないが、「気に入らない奴をグチャグチャにしたいだけ」とのことなので『破壊欲』あたりか
逆に気に入られると仲良くできる

■ 欲求
『破壊欲』記載なし

固有特性
『ゲテモノゲヘナ』

目で見た物を全て異形に変形させる

ロボルトフ(破天荒)

♦︎A(ダイヤのエース)で師団長
国の実験によりディライブ化した
己の『統率欲』のために逸脱した個と力は統一の妨げと判断しディライブを殲滅しようとしている
また、強すぎる力や固有特性を持つ人間も排除の対象
全身(脳も)機械化しており、完全にディライブをやめているが逸脱した個も力も持っている『自己矛盾の塊野郎』byサディスクロウ

■ 欲求
『統率欲』記載なし

固有特性
 不明

◆技
指から銃弾
足からジェット
背中からドローン

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タイプB:オリジン派生型(先住民)

本当の先住民であり、人類がアークに来るより前から存在していたディライブ
本人達いわく気付いたら存在していたらしく、オリジンの派生という説が有力
しかし謎の小惑星への衝突事故の犠牲者4人を元にして生まれた説が浮上
オリジンからの派生ではなく、オリジンを含めた4人が惑星アークの意思により作られた最初の先住民か⁈

ディーナ

初めて人類に牙を剥いたタイプBのディライブ
固有特性による遺伝子操作により、生物の姿を変えたり、生物通しを合成することができる
可愛い物好きであり、ジェネが口癖
自分本位ではあるが、好きな娘と好きな風にただ生きる。そんなただの”幸せ”を願っていた

可愛い物好きの女の子であるがタイプBのディライブとして人類に初めて牙を剥く
遺伝子操作により生物の姿形を変えることができ、彼女にとっての生物はタマと同じである

固有特性
マジジェネコスメ

自身の体液を生物へ注入することで遺伝子操作(?)により、その生物の形状を変えることができる
また、その生物を操ることも可能

★元になった人物
宇宙事故の被害にあった4人のうち唯一の女性で、遺伝子学者
その容姿はディーナと瓜二つである
願望は遺伝子研究のため、未知の生物との遭遇

アダムアーク(未曾有)


本人いわくディーナやオリジンにも勝っており、惑星アークで一番強い
ディライブの王であり、ディライブを繁栄させる使命を帯びている
マークスから未曾有として最優先討伐対象とされている
惑星アークのシステムである『イデアズアダム』もアダムアークを守るために働き、危機が及べば全力で守られる

ディライブの王であり、ディライブを繁栄させる使命を帯びている
相手の女性の好みの姿に容姿を変えながら、日夜繁殖活動に励んでいる

固有特性
『フレアディザスター』

この星の最強火力であるフレアディザスターをぶっ放すことができる
アダムアークは惑星アークからエネルギーを借りることが出来るらしく打ち放題

『イデアズアダム』
同族のディーナがアダムアークになびかなかったことで生まれた能力
女性の好みの容姿になれ、この世界で効率的に繁殖を行う能力である
女性の毎に個別の容姿と固有特性を有し、自在に切り替えが可能
切り替わり時は別の場所から出現する
アダムアーク自身の固有特性ではなく、使用権がアダムアークにある
誰の固有特性であるかは不明であり、惑星アークの意思とも形容される

★元になった人物
宇宙事故の被害にあったI ❤︎ ♀のTシャツを着たチャラマッチョ
容姿はアダムアークとそっくりである
願望は新天地の開拓
願望は人類の強化により新人類を目指すこと

オリジン

その容姿は明確には描かれていないが、存在が確認されている3人の先住民のうちの一人
アダムアークとディーナもオリジンからの派生であるという説あり
アスクの住民を虐殺したとされる謎の生物の呼称でもある

固有特性
『オリジン』

知っている生物やモノを創造可能な能力
ボルガ(麒麟児)いわく若干実物と違う可能性あり
人間を創造した場合はディライブとなり『オリジン』の固有特性も引き継がれる

★元になった人物
宇宙事故の被害にあったキャップことビルの父親
オリジンの姿は明記されていないため容姿の比較はできず
願望は新天地の開拓

?????

現在確認されている先住民は上記の3人である
また、この3人は宇宙探索中に事故に合い、行方不明となった4人のうちの3人が元になった可能性が高い
そうなると残り1人も先住民として存在している可能性があるのではないか

固有特性
 不明

★元になった人物
宇宙事故の被害にあった4人のうちの最後の1人
4人の中で唯一、顔が明かされていない謎の人物
あえて顔を隠していることから既出の可能性あり

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タイプC:派生型

たいぷCの出自は大きく分けて2パターン
オリジンの能力で意図的に作られたパターンか、ディライブの子どもであるパターン
現存するディライブの大半はこのタイプであり、そのほどんどがアダムアークの子孫(ゲルリッツ関係とヴァルミリア以外全員)である

オリジンの能力による派生

ビル=ゲルリッツ

惑星アークを発見して最初に降り立った人間であり、人類のリーダ
リク=ゲルリッツを固有特性としての『オリジン』を使用できるディライブとして創造しており、先住民とされる『オリジン』とは同一人物とは考え難い
よってビル=ゲルリッツ自身も先住民である『オリジン』に創造された可能性が高い

● 固有特性
 『オリジン』
知っている生物やモノを創造可能な能力
※オリジンより派生?

リク=ゲルリッツ

第1部(SR-H ORIGIN)の主人公
第1部の最後にビル=ゲルリッツに創造された事実が判明
と同時にカルカラレルカが名作と呼ばれる作品となる

● 固有特性
 『図々しい模倣(シームレスミミクリー)』

模倣により入手した特性を自在に扱うことができる能力
完全擬態により相手の記憶も見ることができる

 『オリジン』
知っている生物やモノを創造可能な能力
※オリジンより派生

エンド=ゲルリッツ

スポンジウム反応の流れを見ることができる特別な目を生まれながらに持っている
『異能斬り』によりスポンジウム反応を止めることができ、この星では無敵の子ども

● 固有特性
 『オリジン』

知っている生物やモノを創造可能な能力
※オリジンより派生した能力(WSD判定は『斬撃(スラッシュ)』)

○体質
『スポンジウム反応が見える目』

◆技
『異能斬り』
固有特性の場合は効果がなくなり、ディライブの心臓を斬ると生き返ることができなくなる

アダムアークの子(孫)

アンビィ=キングポール

キングポールとゲルリッツの両家の才を色濃く受け継いだドリィージー=キングポールを母、アダムアークを父に持つディライブ
父アダムアークにおばあちゃんもといサン先生と母を殺され、復讐のみを目的としている
仲間は目的達成の駒として利用しているだけと言っているが、仲間が危険になると目的を度外視してまで助けることが多い

● 固有特性
 『セルフィッシュ
ヴィートゥー』
全てを拒絶するバリアを張ることができる

ノーフェイス(暗々裏)

父アダムアークとともにマークスと敵対しているディライブ
擬態の能力により、度々マークスに侵入している

● 固有特性
 『完璧擬態(パーフェクトミミクリー)』

姿形だけでなく、記憶もコピーできる成り替わるには完璧な擬態
擬態した者の固有特性も使用可能

流楼(青天井)

マークスと敵対しており、サプリング襲撃テロを起こしたディライブ集団の首謀者

●固有特性
『ケッキサカン』

旗で刺した生物を強制的に『暴走(オーバードライブ)』状態にする

●特性
『再生(ジェネレーション)』

単純な再生能力であるが、ディライブの場合はほぼ不死に近い

アカエ

青天井の仲間①
おさげ髪

アオジ

青天井の仲間②
メガネ

未曾有の子①

青天井討伐作戦時に未曾有側から参戦

未曾有の子②

青天井討伐作戦時に未曾有側から参戦

ドモロ=シデロ

アダムアークの子で王奥時代にアンビィ=キングポールと幼馴染
固有特性であるルート検索能力を利用して次元接続サービスを不正利用する装置を作成
生きるために父アダムアークの助言もあり、マークス側へ保護を求める

●固有特性
『レールトレース』

対象の移動を追跡する
複数の足跡をダイヤにもできる

ラピィラピィ=ラビィ

アダムアークの孫であるが、戦闘能力は低く平和主義、守ってもらうためにマークスへ入団した隠れディライブ
ヴァルミリアの元で監視下に置かれる

●固有特性
『脱兎が如く』

能力発動中はいかなる攻撃も当たらない

アークオーク

王奥の警備所長
王奥ではアダムアークの手前大人しいが、外では好き放題しているクズ豚野郎
ディライブ村の食用油は全てアークオークから出る油で賄っているとかいないとか

●固有特性
『油(オイル)ボディ』

体に触れるとどんな名刀であろうが一太刀でなまくらと化し、その油は洗剤でも落ちない
油を出している訳ではなく、本人自身が油である

ジャイ○ン(仮名)

見た目がジャイ○ン
ディライブ村の小学校でアンビィと同じクラスのガキ大将

●固有特性
『スポンジボディ(お前のものは俺のもの)』

体に触れた相手の体力を奪い、自分のものにできる

ス○夫(仮名)

ディライブ村の小学校でアンビィと同じクラスのス○夫っぽいディライブ

シズ○ちゃん

ディライブ村の小学校でアンビィと同じクラスのシズ○ちゃんっぽいディライブ

ファーム=ロマン

ロヴァル都市代表のダンディなおじさま
反ディライブが多い世界においても、ディライブという事実が判明してディライブを擁護して尚、高い支持率を保つほどに市民の信頼度は高い

●固有特性
『サウンド サーフィン』

対象を音の届く範囲まで、音に乗せて運ぶことができる

フォスト

隠れディライブ子どもであり、シクストとは双子の姉妹
母親は人間で、父親は固有特性も使わず人間と仲良く暮らしていた
D・D(ダイヤモンドドール)の討伐対象とされるが、ゼンロク率いる3人の変態に助けられる
帽子が垂れ耳型でヘ音記号があしらわれている

シクスト

フォストの双子の姉妹である隠れディライブ
父親に固有特性は使わずにみんなと仲良くしようと育てられる
シクスト同様D・Dに襲われているところを助けられる
帽子がクマ耳でト音記号が目印

イルアイ=フェキング(断末魔)

第13都市マルメニルを一晩で死者の町に変えてしまったパンデミックディライブ
幼少期に交通事故に遭い顔の皮が半分剥がれているとされていたが、二重マスクで顔を隠し普段から潜んでいた

●固有特性
『暴走死体(レイジングデッド)』

『規制型スポンジウム生物』を利用し肌に直接傷をつけられる、もしくはゾンビの体液が体内に入った場合、特性『寄生(パラサイト)』が発動し必ずゾンビになる
ゾンビの正体は『暴走(オーバードライブ)』状態の「暴走する死体」であり、行動は主に食人行為だが、対象が完全感染もしくは行動停止すると襲うのを止める
感染を目的とした固有特性である可能性が高い
本人もゾンビであり、ゾンビ間ではある程度のコミニュケーションが可能

ボルガ(麒麟児)

ヴァーリ南西の山里に隠れ住んでいたとされるディライブの少年
隠れ里の住民は全員がディライブだったが、その中でもひときわ強い
マークスでは最優先討伐ディライブとされる

●固有特性
『カウンタースキル』

近くにいる者のスポンジウム反応を読み取り、所有する固有特性を使用することができ、同時使用が可能

ピヲ

パンツ一丁のムキムキディライブ
125話で初登場し、125話で死亡するけど
そんなの関係ねぇ〜!

●固有特性
『名称不明』

幻術系の固有特性のようだがエンド=ゲルリッツに瞬殺されるため詳細は不明
大きなハンマーを出すも死亡と同時に消滅し、体も貧弱になる
手には拳銃を持っていため、幻術で惑わしながら拳銃で仕留める作戦だったのか?

リップ

ロヴァルで普通に生活していたが、父アダムアークに呼ばれて手伝いにきたハグルンの監視兼お世話がかり
人間の学校で人間からいじめを受けたことで固有特性に目覚め、同級生を死亡させる
人間社会に黙って溶け込んでいるものの、本人が全身で人を殺せる隣人であるためディライブが人間に受け入れられるとは思えない

●固有特性
『安らかな眠り』

最も理不尽な死の祈り、祈ることで対象を殺すことができる即死系の能力
正確には祈ることにより、対象の心臓を止めることができる
祈りの動作は安全装置みたいなもので、本気を出せば全身で殺せる

ウェザマシラ

アーク総議会後、移住と就職を義務付けられた事に反発し、激しく癇癪を起こして竜巻をいくつも発生させ、辺り一帯を丸ごと吹き飛ばした災害級ディライブ
ハグルンに捕まるも、ラピィラピィがロボルトフの勢力に対抗するためディライブの囚人を解放したどさくさに紛れて脱獄
アダムアークをじいさんと呼んでいるので孫であると思われる

●固有特性
『風見猿』

風の把握と操作ができる

◆技
『手乗りトルネード』
手のひらで竜巻を発生させ、投げつけることができる

『空斬撃(エアスラッシュ』
空気に直接特性を乗せることで、風の刃を飛ばすことができる

マノコ(有頂天)の子

ヴァルミリア

マノコ(有頂天)の隠し子
ずっとアークメディアで暮らしていたが、隠し子としてコソコソ生きるよりはマシだと思いマノコ杯を通じてマークス側につく事にした
素性を隠しており、アークメディア内でのスカウトだったため、ヴァルミリアがディライブだと知るものはマークスいはいない
また特に母親と仲が悪いわけではない

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