【カルカラレルカ考察】ネタバレあり 第3部14話 「大森林の主⑥」

カルカラ第3部

こんばんはゾゾムーだよ

今回はカルカラの第3部14話、『大森林の主』の6話目の感想と考察です

ジェリーレオウ(西の主)とオーガトプス(東の主)の固有特性が明るみに!
ダイチは無事回復できるのか⁈

第1部、第2部も含めたネタバレありなので注意!

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第3部(SR-H CATASTROPHE)14話 「大森林の主⑥」

あらすじ

ついに大森林の主が互いに固有特性を使用!
ダイチは自らの意思では食べ物を口にすることができず
ダイチが力尽きているところに、凶刃が迫る!

内容

内容箇条書き
  • 父との記憶が蘇る
  • ダイチが料理を食すことが出来ず力尽きる
  • 力尽きているところをジェリーレオウの配下に発見される
  • 主同士は固有特性バトルに発展
  • ジェリーレオウ(西の主)の固有特性は『食物連鎖唯我独尊(イートアンドヒーリング)』
  • オーガトプス(東の主)の固有特性は『オールリンガル』
  • ウォリムがダイチを助けにやってくる

ダイチは食べ物を食べることができるのか⁈

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ダイチ自らの意思では料理を口にすることが出来ず

食べる為に感謝しなきゃダメ

14話はダイチの回想でスタート

銃を撃つのが見たいと言うダイチが、父に
「命を奪うのは遊びじゃないんだ、食べる為に感謝しなきゃダメなんだぞ」
と諭されます

回想シーンの子どものダイチはよく理解できていない様子でしたが、命の大事さを極限状態で突きつけられるとは・・・

最終的にメグを食べることになる前振りにしか見えませんね・・・

ダイチはメグを食べてしまうのでしょうか?

そもそもあの料理はメグなのでしょうか?

ちょっと前振りが過ぎる気がしなくもないんですよねw

実はメグは生きていたパターンもありか⁈

自分が生きる為に友達を食べられるのか

メグを食べる食べないの話ってメグがなまじ牛なので食育あるあるみたいに取れてしまいますが、これってもっと深い話ですね

愛情を持って育てたペットを食べるか食べないか

って話ではなくて

遭難時に食料が尽き先に倒れてしまった友達を、自分が生き残る為に食べられるかどうか

って話ですね

コメント欄で書かれているのを読んで気がついたんですけどねw

友達が倒れた原因も自分ではない、自分が生き残る為には仕方がない行為であったとしても、友達を食すことが出来ますか?

命の尊さと、食べることへの感謝を学ぶにはいい教材ですねw

リアルでやると気が狂いそうですが、リアルでは体験し難いようなことでも想像できるのがフィクションの良いところですね

絶対子どもにも漫画を読ませるべきなんだと思います

教科書で学ぶよりも押し付けがましくなくていいと思うのですがどうなんでしょう?

ゾゾムー自身、学校で学んだことより漫画から学んだことの方が多い気がしています

下品な漫画も存在しますが、下品な漫画を読んだからと言って下品な大人になるわけじゃないです

クレヨンしんちゃんはやっちゃいけないことをやるから面白いんです

クレヨンしんちゃんにハマっている子どもはそこまで理解してハマってるんですよねw

ふざけていい時にちゃんとふざけられる子どもの方が、分別のある大人になるもんです


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おっと脱線!

ダイチは極限状態でも友達を口にすることはできませんでした

極限状態において、どちらの選択をする人が多いのでしょうね?

温室育ちの現代人は無人島に置き去りにされると、舌が肥え過ぎていて虫や木の皮などを食べることが出来ず、餓死することがあるそうです

そう考えると友達を食べられる人は少ないのではないでしょうか?

友達食べてまで生き延びたくはないなぁ〜

ただ家には家族が待ってることを考えると・・・

自分が極限状態の時にどう言う行動に出るかは自分でも分からないものですね

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主のバトルは固有特性バトルに発展

ついに主の固有特性が判明しました!

てかなんかすっごい大きくなってんな!

近そうをぶち抜いて、森の木々から体が飛び出るぐらいの大きさになってます

『巨大化(ギガンティック)』って制限ないの???

そういえば第1部のリクも都市を破壊するほどに、自在棍を巨大化させていましたね

このぐらいの大きさには頑張ったらなれるか

まぁ〜基本的にでかいは強いですからねw

ジェリーレオウの固有特性は『食物連鎖唯我独尊(イートアンドヒーリング)』

ジェリーレオウの固有特性は『食物連鎖唯我独尊(イートアンドヒーリング)』です

四文字熟語が2つで八文字熟語みたいになって仰々しいですが、カタカナ読みはイートアンドヒーリングで食べて回復するって言う単純な特性です

単純な特性ほど強いともいえますね

ゾゾムーが予測していた、触手の自動回復ではなかったようです

食料さえあれば無限に回復できる良い固有特性ですが、弱点は食べないと回復できないところでしょうか?

ただし、お口でモグモグしないと捕食できない訳ではなく、触手から直接捕食を行えるようです

最悪触手に捕まると捕食されてしまうまであるのか⁈

そう考えるとかなり強力な固有特性ですね

ジェリーレオウの言うように森は食材の宝庫ですしね

ちなみにダイチが固有特性もゲットできるとして、この固有特性はいるのか?

ディライブの場合はデフォルトで食料(スポンジウム)を摂取することで回復が可能なようです

人間や亜人の場合は有用な固有特性でしょうが、ディライブには必要ない?

持ってれば通常より回復率アップって感じですかね

すでにダイチはジェリーレオウと接触しているので、固有特性もゲットできているはずです

食材を食べた時に思いがけないほどに回復するパターンかな

なんにしても、ダイチは食材を口にしないといけないようです

オーガトプスの固有特性は『オールリンガル』

オーガトプスの固有特性は『オールリンガル』でした

バイリンガルとかトリリンガルとかの上位互換ですね

全ての生物と会話ができる能力のようです

う〜ん、風貌に似合わず地味ですねw

なんか平和の象徴みたいな能力です

ナウシカやなw

ナウシカも原作はなかなか深い話なので興味のある方はぜひ!

ゾゾムーは一度読んだだけでは理解できずに、脳みそがプスプスいってましたw

ジェリーレオウとオーガトプスは全く正反対の能力ですね

ジェリーレオウが自分以外の生物を捕食対象としてみる固有特性なのに対して、オーガトプスは全ての生物を友達に出来うる能力です

この固有特性もダイチがゲットするとすると、なかなか大変なことになってきます

他の生物を捕食することで、回復することのできるダイチですが、『オールリンガル』の固有特性を手に入れてしまうと全ての生物と意思疎通が可能になります

そう!意思疎通が可能になってしまうんです

食べたら回復できるけど、意思疎通ができてしまうが故に食べにくくなってしまいます

人間は牛や魚の言葉がわかりません

なので平気で食すことができます

魚を締めるたびにいちいちかわいそうなんて思わなくなるものです

これがどうでしょう

魚を締めるたびに、命乞いなんてされてみようものなら・・・

考えただけでもゾッとしますね

知能のない生き物であれば罪悪感も少ないのですが、知能があり意思疎通ができた途端に景色は一変します

ダイチは全ての生物を捕食するたびに、この罪悪感と戦わなければならないのです

私たちの普段からそれぐらいの覚悟で生き物を食べないといけないのかもしれませんね

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ジェリーレオウをどうやって倒そうか?

ジェリーレオウを倒さないといけないと思うのですがなかなか厄介そうです

森の生物がいる以上、無限回復してしまいます

オーガトプスが『オールリンガル』の固有特性で森の生物をけしかけますが、結局ジリ貧になりそう

と言うか、森の生物の物量に押されてジェリーレオウが倒れるパターンは面白みに欠けますよね

ここはダイチにバトルに参戦してもらい、いろいろな怒りをぶつけて倒して欲しいところですよね

ただ倒し方がなぁ〜

森の生物が全滅するパターンは面白くないから置いておくとするなら、捕食の暇がないぐらいに一気にダメージを与えるかしかなさそう

そんな強力な特性あったかなぁ〜?

ここにきてクソ特性と称されていた『直進(ストレート)』を他の特性と複合して勝つ展開が胸熱展開ですかね

ダイチの戦闘センスがあったから、ダイチが固有特性を多数使用できるから、ジェリーレオウを倒すことが出来たってパターンがいい感じですよね

正攻法で行くのであれば、先に触手による捕食を阻止したいですよね

『分裂(ディバイド)』+『加速(アクセレーション)』+『斬撃(スラッシュ)』で触手を全部切り落とすパターンははいかがでしょうか

これはあり得るんじゃない?

オーガトプスに触れて『斬撃(スラッシュ)』をゲットする必要がありますけどね

逆に言うとオーガトプスがわざわざ『斬撃(スラッシュ)』を使用する描写があったのはこのためなのかも!

あとは触手による捕食によって回復できなくなったところを

『直進(ストレート)』+『発火(イグニッション)』+『加速(アクセレーション)』のすごい体当たりでトドメ!

ゾゾムーの拙い想像力ではこのぐらいが関の山ですねw

ダイチが固有特性をゲットできるのだとしたら、固有特性を駆使して欲しいところでもあるのですが

組み合わせで強化できるような固有特性じゃないんですよね

単純特性の組み合わせで固有特性持ちに勝利する方が、ダイチの特色が生きていいですかねw

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ダイチを助けにウォリム登場!

来ました!ウォリムがダイチを助けにやって来ました!

ダイチがピンチになると来ると思ってたんですよ

昨日の敵は今日の友!

てか、最初から敵じゃなかったのかw

自分の意思では机の上の料理を食べることができずに力尽き、ジェリーレオウの配下に見つかりバラバラにされたかに見えたダイチが

間一髪!ウォリムの助けが間に合ったようです

はい!ウォリム鬼畜!

強制的にダイチの口に肉を突っ込んで口を塞いでいます

そうしないとダイチが死んでしまうとはいえ、なかなかの鬼畜っぷりです

まぁ〜ウォリムはメグハンバーグに気がついてない可能性もありますけど・・・

気がついているから口を押さえているんですよね

無理やり食べさせようとしているんですよね

てかもうすでにちょっと食べちゃってるし

ダイチは無意識かもしれないけど「もぐ・・・ ごく・・・」って栄養摂取しちゃってるし

スポンジウム補給して意識戻ってちゃってるし

友達バーグで無理やり栄養補給するなんて、やっぱり考えるだけでもしんどいですね・・・

肉がジェリーレオウの配下の肉である可能性あり

唯一救いがあるとすれば、ウォリムがダイチの口の中に突っ込んだ肉がメグバーグではなく、ジェリーレオウの配下の肉であるパターン

ダイチがバラバラにされる時に血飛沫が飛ぶ描写がありますが、ダイチは無事のようなのでウォリムがコックを倒した描写である可能性が高いです

ウォリムがまともであれば、ジェリーレオウの配下の肉を口に突っ込むんではないでしょうか?

調理していない生肉なので吐き出さずに我慢して食べろと言うニュアンスで口を押さえているとすれば辻褄も合いそうです

調理済みの友達の肉と他人の生肉という究極の選択なら、他人の生肉の方がだいぶマシではないでしょうか?

問題はウォリムがそこまで気がきくかって話です

案外ウォリムは常識人臭いので、メグバーグを口に突っ込む訳がないと信じたいところです

メグバーグ、メグバーグ言ってますが、まだハンバーグがメグと決まった訳ではないんだからね!

最後の最後でひょっこり出て来ることに期待したい!

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終わりに

来週は食べる食べないの一悶着の後にダイチが復活しそうです

やっとダイチのバトルが見れるのかな?

いい加減ジェリーレオウをぶっ飛ばして干物です

中ボスをぶん殴るまでに何週もかかる某長期連載漫画とは違って、あと数週でスカッとできる展開までいきそうですねw

ここまで『自分が生きるために、友達を食すことが出来るか』というかなり深いテーマだったので早くスカッとしたいものです

こういったブラックでありながら、読後に自分の生き方についてまで考えさせれるような漫画が好きな方はこちらがオススメ

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それでは話を戻して

カルカラって本当に面白いものですね

それでは次回まで さよなら さよなら さよなら!

【随時更新中】
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