拠点 ③ _第3部 30話(ロベリアに意味深な影が落ちる)

カルカラ第3部

こんばんはゾゾムーだよ

今回はカルカラの第3部30話、『拠点』の3話目の感想と考察です

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第1部、第2部も含めたネタバレありなので注意!

今後の展開予測もしているのでさらに注意!

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第3部(SR-H CATASTROPHE)30話 「拠点③」

あらすじ

スキールニル目指して出発だ!

内容

内容箇条書き
  • 浮遊&蛙蹴りでスキールニルを目指す
  • 不意打ちでダイチの竿を切り落とす作戦中
  • 移動は全て海上
  • ラフィー達はリーダー組との合流を図る
  • ロベリアに不穏な影が落ちる
  • 無人島での一休みでダイチが力を見せつける
  • スキールニルダンジョン到着

鳥に擬態してスピードアップ!

ディライブの子はディライブ問題

ダイチの竿を落とす落とさない問題になってますが、ダイチ達が子孫を残す残さない問題は結構重要なんですよね

敵対するディライブを駆逐したところで、味方ディライブの扱いはどうするの?って話

用済みになったら排除するってヤバい思想を持った人間がいてもおかしくない

人類の純血を守るためならカエルやヘビのような発想をする人間が出てきてもおかしくない

カエルとヘビはディライブ化しちゃってるのでその辺はあやふやですが、将来的に人類と味方ディライブとの間に生じる問題ですね

遅かれ早かれ全人類のディライブ化は免れないんですよねぇ〜

少なくとも人類とディライブが対等な関係を築くためにはWSDが必須ですね

ここはドーティー博士に頑張ってもらうしかないなw

味方ディライブまで駆逐しようとする輩は第2部ではエンドぐらいでしたが、ディライブへの敵対心の強い第3部の世界ではそんな勢力が出てきてもおかしくないよなぁ〜

ことが終わったらディライブ組はヨツンヘイム大森林の地下にでも引きこもりますかw

ダイチの竿をちょん切る問題

虎視眈々とカエルとヘビがダイチの竿をちょん切ろうと計画していますが、ダイチの強さを見せつけられて困っているご様子

もう諦めたらいいのにw

正面突破は無理そうなので、不意打ちでどうにかしようと画策していますがちょん切ったあとはどう話をつけるんでしょう???

不意打ちで竿をちょん切られたら、「ちょっとぉ〜やめろよぉ〜」じゃ済まない気がしますけどねw

ぶん殴られるぐらいじゃ済まない気がします・・・

結局はダイチに簡単にあしらわれて計画失敗って感じでしょう

失敗したところでシリアス展開にはならない気がします

計画が成功したところで、生やせるから意味ないよ

ってくだりがあって終了かなw

セントラルヘルヘイムは第2部より比較的安全?

スキールニルへの移動経路はセントラルヘルヘイム横の海上を通るルートのようです

第2部の世界線ではセントラルヘルヘイムは瘴気で大変なことになっていたはず

大陸だけじゃなくて近海もやばい浮遊生物がうようよしていたはずです

やはり、第3部の世界線では下手物(ベルフェマン)は存在していないようですね

ということはこの世界線ではカビちゃんの発見はされなかったことになります

第1部でのあのタイミングでのカビちゃん発見は過去改変ありきですからね
※ちょうど第1部が公開中ですので読み直してもいいかも

となるとやはり第3部の世界は、過去改変なしの『本当の世界』である可能性が高いのか?

アスクの悲劇は発生しているようなので完全な『本当の世界』(干渉が全く起こっていない世界)では無い気もします

ただし、アスクの悲劇もダイチ達の記憶の中の話であって、今の世界線でアスクの悲劇が起こったかどうかは定かではないんですよね
※ダイチ達も実は別の世界線から転送されてきた可能性あり

スキールニルダンジョンの捜索が始まりますが、やっぱり目玉はカビちゃんとの遭遇ですかね

全員ディライブなので、ディライブ化はせずに普通にカビちゃん持って帰るだけかな?

カビちゃん持って帰って早くWSDを開発するんだ!

というかカビちゃんを撲滅しないと、スキールニルの地下洞窟には人間は住めないなw

スキールニルダンジョン捜索はダイチのパワーアップパート

スキールニルには様々な単純特性が溢れています

ダイチがパワーアップすること間違いなし

というかそのためにスキールニルへ捜索へ行く話になったと言っても過言ではないのではないでしょうか?

カビちゃんはおまけかな?

ダイチがパラサイトまで使いこなせるようになるとどうなっちゃうんでしょうか?

あとは単純特性のミミクリーも使えるようになるのかな?

ロベリアはディライブのスパイ?

ロベリアに不穏な影が落ちる描画がありましたが、これはなんかありますね

というか、妹を過保護に扱いすぎで、妹を守るためなら手段を選ばない感じ

ってのが伏線では無いでしょうか?

となってくると、妹を守るためにディライブ側と繋がっているってパターンですね

ミカ=L=アークに入った2件の情報はロベリアからのリークによるものと思われます

情報の提供方法は不明ですが、この2件の情報『ダイチが西の主を倒した』『レンゲの勢力が拡大している』はサバイバーであるロベリアなら知り得た情報だと思われます

当初情報の入手はミカ=L=アーク側の固有特性とも思ってましたが、そんな便利な固有特性持ちならとっくの昔に人類が滅亡している可能性が高いんですよね

となると人類側に情報提供者がいるってのが妥当かなと

まぁ〜敵対する勢力があって隠れ住んでいる場合は、情報提供者がいるってのがあるあるですしねw

十中八九、ロベリアがディライブ側への情報提供者でしょう

大穴でストーンかなw

情報提供のメリットは妹の安全と言ったところでしょうね

と言いながら、プラティは一度死んじゃってますがレンゲのところにプラティが行っているとはロベリアが知らなかったことが原因でしょう

もしくは過去に妹の命と引き換えに何かしらの固有特性を刻印されているのかな?

サディスクロウの固有特性でそんなやつがあったようなw

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最後に

ダイチの竿のピンチですが、将来的にぶち当たるであろう人類と味方ディライブとの対立を示唆しているのでしょうか?

そこまで考えているのかな?

ただのギャグパートである可能性が高そうですけどね

ダイチに適当にあしらわれて終了ってパターンかなぁ〜

あとはカエルとヘビがダイチを認めるとかかな?

それよりもロベリアの感じが気になりますねぇ〜

素直に考察すると、ロベリアがディライブ側のスパイ(情報提供者)ってパターンなんですがどうでしょうか?

妹のためならなんでもやりまっせ!って感じなので可能性は高そうです

これぐらいは当たるかなw

スキールニルといえば個性豊かな単純特性が多数ゲットできるチャンスです

ダイチのパワーアップは間違い無いでしょう

忘れてはいけないのが『カビちゃん』ですね

人類側も味方ディライブにおんぶに抱っこではあかんので、カビちゃんゲットでWSDが開発される流れかなぁ〜

ドーティ博士がいますし、どうにかなるでしょうw

そして第1部への流れが確定するのか?・・・

そういえばスキールニルには次元拡張を使うモンスターもいましたね

どこかしらのタイミングでドーティー博士が過去に飛ぶのは間違い無いのか???

カルカラって本当に面白いものですね

それでは次回まで さよなら さよなら さよなら!

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