再地獄 _第3部 93話〜96話

カルカラ第3部

こんばんは!ゾゾムーのカルカラネタバレ考察だよ。
今回は「再地獄」についての考察です。
ネタバレや展開予測を多分に含みますので閲覧は自己責任でお願いします。
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「再地獄」① 第93話

【あらすじ】
ロード06がスタートし、また謎のディライブに捕まる。

ロード05がスタート

『発火(イグニッション)』によるダイチの完全死亡で次のロードスターとしました。
場所は同じでセントラルヘルヘイム。
経験値も残っていて体力も回復しているものの、謎のディライブには脱出ポットが落ちてくるところから見られており、何度ロードを繰り返しても逃げ切ることは不可能そう。
という状況です。
やっぱり何としても謎のディライブは倒さないといけない感じですね。

問題は体力の回復と前回の経験値だけで謎のディライブを倒せるかってところですね。
もう一つや二つ勝てる条件が欲しいところですね。
某野菜の星の民族のように死にかける度に強くなるみたいな特性がダイチにあればよかったのですがなさそうですし。
これまでに手に入れた特性と技術を融合した新しい技を開発する感じかな?

話の流れ的には技術も習得できたので敵の技もコピーできるようになるパターンかな?
つまりは『超凡発火勁』の習得。
ただ『超凡発火勁』だけだと謎のディライブを上回る火力にはならなそうなので、さらに別の特性を組み合わせるとかな?

謎のディライブは話が通じなさそう

タイプAディライブあるあるですが、自分の欲望以外のことはどうでもよくて話が通じない輩が多い。
謎のディライブもその一人のようです。
万が一話し合いで切り抜けるパターンああるとしたら、ダイチより強い人物を生贄にするぐらいでしょうか?
都合よくアダムアークぐらいがその辺をフラついていればいいんでしょうけど、繁殖活動に忙しいアダムアークはセントラルヘルヘイムには用はなさそうですしねw
あとは他の幼馴染もセントラルヘルヘイムに飛ばされていて合流するとかってパターンかなぁ〜
まぁ〜これも可能性は低そうですが・・・
ロードを何度繰り返そうとも謎のディライブだけはダイチが一人で倒さないといけなさそう。
最近ロードの周期が急に早くなったなぁ〜w

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「再地獄」② 第94話

【あらすじ】
グラストの固有特性でどちらかが勝つまで出られない拡張次元に閉じ込められる

謎のディライブの名前はグラスト

ついに謎のディライブの名前が判明、その名もグラスト。
仮に元の人物が既存のキャラであれば名前がヒントになるかなぁ〜とも思っていたのですが手掛かりにはならなそうです。
そもそもディライブ化するときに一度記憶を無くしてますし、これまでのディライブも人間だった時の名前と似た名前が付いてることはないんですけどねw
個人的には謎のディライブって書くのが面倒だったので名前がわかって嬉しい限りです。

固有特性『人喰いコロシアム』

グラストの固有特性が『人喰いコロシアム』であることが判明。
この固有特性は拡張次元に閉じ込めた者の力(エネルギー)を喰い続け、それは術者も同じ。
最終的にどちらかが死亡すると勝者に喰ったぶんの力(エネルギー)が送られ、拡張次元から出られる。
ちなみに拡張次元なので無理にでられなくないが、グラストよりも固いのでグラストを倒す方が効率的。
という能力です。

拡張次元は基本的に脆い設定ですが固有特性であり術者が有利になる空間ではないので、術者より固い設定でも納得ですね。
というか術者より固くない拡張次元に閉じ込める能力だと能力の意味をなさないですしねw
この空間から楽に出られるのはエンドの異能斬りぐらいですかね。

また、セントラルヘルヘイムの環境からも隔離されており、怪我は治らないようです。
グラストの怪我が治らない分、セントラルヘルヘイムの環境で戦うよりもむしろダイチに有利な環境ですかね。
ただし、逆にいうとダイチも一度も死亡せずにグラストを倒す必要がありますね。
まぁ〜死んだところで次のロードが始まるだけですがw

う〜ん。固有特性からしてもソル=スチュアート感が強いんですよねぇ〜
裏設定になってたりするかな?
(話の流れではグラストの元の人物が明かされることはなさそう)

ダイチが先見を習得

前回のロード4でグラストにボコられている最中になんとか『先見』は習得できたようです。
第1部のリクが『未踏』からの攻撃である『神打』まで習得できていたので、ダイチも頑張れば『神打』は習得できそうです。
そうなると『神打』での『超凡発火勁』で決着といった流れかな?
礎流の『神打』を習得し技術を得ることで敵の技もコピーしその合わせ技で倒す展開が綺麗ではないでしょうか?

ちなみに『臨気』は才能ごり押しのオニギリにしか使えないチート能力だったようです。

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「再地獄」③ 第95話

【あらすじ】
命が削られる空間で戦いながらグラストに通用する技を考える

グラストはタイプAのディライブ

グラストは誕生時に記憶がないため、タイプAのディライブで確定ですかね。
タイプAのディライブは人類がスポンジウムを摂取することで誕生するため、カビちゃんを摂取した可能性が高い。
このタイミングでカビちゃんを摂取できているということは、カビちゃんテロが成功した世界線で間違いなさそうです。

グラストを倒す方法

前回も予測しましたが、『超凡発火勁』を『神打』で打ち込むぐらいしか思いつかない・・・
ただ、『未踏』すら使えるようになった気配がないんですよねぇ〜
予測としてはイマイチかなぁ〜

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「再地獄」④ 第96話

【あらすじ】
グラスト戦決着!

『臨機応戦』

グラストを倒した技は『臨気応戦』でした。
『先見』と『図々しい模倣』を組み合わせたダイチなりの『臨気』です。
礎流の技と固有特性を組み合わせ『超凡発火勁』を『神打』で打ち込むと予測していましたが、もう一歩先の大技が炸裂しましたね。
予想としては50点ぐらいでしょうかw

『図々しい模倣(シェイムレスミミクリー)』の設定追加

ダイチの『図々しい模倣(シェイムレスミミクリー)』は相手の技を受けた瞬間なら全てを理解できる。
つまりは相手の技もコピーできるようです。
この設定は今まで明記されてなかったかな?
これで特性だけでなく相手の使用した技もコピーすることが可能になりました。
あとはこの『臨気応戦』でコピーした技が今後自在に使えるようになるかがポイントですかね。
1度自らの体で技を再現しているので今後も使えるようになってるのが素直かなぁ〜
カウンターでしかその技が発動しないとなると、なかなかに不便です。

ちなみにオニギリの『臨気』を『臨気応戦』で再現したらオリジナルの『臨気』も使えるようになるのかな?
オリジナルの『臨気』の方が使い勝手が良さそうですよねぇ〜
あとは『異能斬り』なんかをコピーできれば、なんやかんややった後にエンドと同じ世界に行くことができるかな。
さすがにスポンジウム反応は見えるようにならないか。

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