第3部の時間軸を考察_カルカラレルカ

カルカラ考察

こんばんはゾゾムーだよ

今回は謎に包まれている第3部 SR-H CATASTROPHEの時間軸を考察します

完全にネタバレありなので注意!

カルカラレルカを知らない人は一旦、無料オリジナル漫画配信アプリの『GANMA!』でカルカラ読んで来てねw

面白いから!

最悪、面白くなくても無料だらからw

ちなみに第1部、第2部も含めたネタバレありなので注意だよ!

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第3部 SR-H CATASTROPHEの世界線を考察

第3部が始まってからの一番の謎は一体どの世界線のいつの時代が舞台やねん!

ってことだと思います

これまでは情報が少なくて考察が難しかったのですが、17話にしてラフィー=センドメールが登場してくれました

彼女は謎多き少女ですが、数コマ登場しただけでも情報満載です

その情報を元に第3部の世界線や時間軸を予測してみたのでよろしければお付き合いください

あくまで予測なので合ってても間違っててもいいっこなしでお願いしますw

第3部1話の冒頭の悪夢は『本当の世界』の出来事

第3部の1話の冒頭がダイチがディーナに殺される夢で始まりますが、あれがおそらく過去干渉が起こっていない『本当の世界』だと思われます

ただの悪夢でしたぁ〜ってことはないですよね

『本当の世界』ではビルによるアスクの悲劇は起こらずに、ダイチを含めたアスクの住民が生存する世界線です

その結果、ダイチがダイチとしてディーナと戦うことになり、ただの人間のダイチは倒されてしまいます

おそらくですが人類最強のダイチが倒されてしまった人類に未来はなく

結果、滅亡したと思われます

ただし、完全に人類が絶滅していると話が終わってしまうので、極僅かな生き残り(おそらくノアズ)がひっそりと隠れ住んでおり一発逆転を模索します

人類が細々と生活していく過程でWSDや記憶のスポンジウムへのコピー(身体のロボ化)や継承強化をこっそり開発し、過去干渉の方法まで行き着いたのではないでしょうか?

最初の過去干渉は『アスクの悲劇』

一番最初の過去干渉は『本当の世界』から行われたのは間違いありません

おそらく、人類滅亡の危機に瀕した人類が最後の手段として実行したのでしょう

手段としては継承強化により時間も超えることが可能になった『B・メール』とうい線が妥当ですかね

そしてその内容は過去のビルへのメッセージであり、内容はもちろん

『アスクの住民の首をアスクの地下に保管せよ。そしてダイチをディライブ化せよ』

ちなみにスイの生存は本当にイレギュラーだったのかも

そしてこの『アスクの悲劇』が起きた時点で『本当の世界』から分岐します

ここからが第1部の世界線となり、第1部の物語に繋がります

よって第3部の1話でも『アスクの悲劇』の発生により、第1部の世界線に突入することになります

そのままダイチの体の方は頭が生やされ、第1部の物語が展開されるのです

ダイチ頭から復活説の考察はこちら
なぜダイチは復活したのか?

ヨツンヘイム大森林で目覚めたのは『本当の世界』

そして謎であった現在ダイチが活躍している世界は『本当の世界』であると予測します

理由は第17話のラフィー=センドメールの登場です

第1部の世界線だとするとラフィーはノアズとしての登場はありえない

ラフィー本人、もしくはラフィーの先祖であると思われる郵便屋にそっくりな子がダイチの幼馴染として第1話にも登場しています

第1部の世界線ではアスクの住民である彼女はビル=ゲルリッツに首チョンパされているはずです

よって彼女やその子孫が存在しない世界である『第1部の世界線』可能性は低いと思われます

ただし彼女だけ保護されていたり、ダイチやリク同様にディライブ化している可能性もあります

しかしそのパターンだとすると、第1部の物語に登場していない時点で、彼女の生存は隠されていると思われます

隠された存在であるはずの彼女がSR-H(ノアズ)として登場することはありえないと思われます

第1部の世界線だとするとラフィーはノアズとしての登場はありえなのです

第2部の世界線では亜人は未知のはず

第2部の世界線というパターンはどうでしょうか?

第2部で登場した謎の幻獣オーガトプスも登場しており可能性は高いように思われます

セフィー=センドメールの初登場も第2部の物語の中でした

ただし、第2部の世界線である可能性も低いのかと

まずセフィーの服装と役職が異なります

第2部の物語ではセフィーは完全に郵便屋の業務のみに専念していました

少なくとも第2部の世界線で第2部の時間軸というパターンではなさそうです

また、セフィーが郵便屋の役職から、調査隊(?)の役職へ変更されるとは思えないので第2部の未来の時間軸でもなさそうです

第2部の未来の話であれば、この役目はおそらくダイヤ師団のアンビィの仕事でしょう

実際に番外編ではヨツンヘイム大森林で知能を持つ生物の調査に駆り出されています

では第2部の過去の時間軸であるパターンはどうでしょうか?

セルフィーが郵便屋の役職につく前に、調査隊(?)として活躍していたパターンです

この時間軸は第1部と第2部の間の描かれていないタイミング

この可能性はなくはないと思われます。

ただしこのパターンもセフィー達が亜人の存在を把握していることを考えると可能性は低いのかと

第2部の世界線では亜人の存在はまだ確認されていないはず?

少なくとも人間側の公式見解にはなっていないはずです

その存在が明らかになるのはアンビィ達がヨツンヘイム大森林で知的生物を確認してからになると思われます

第2部の世界線では現地亜人なんて発言ができないはずなのです

現地亜人ってなんよ! 人間と共生している亜人もいるのか⁈ 

少なくとも第2部の世界線はそんな環境ではありません

ついでに言うと、第2部の世界線にしては装備がショボすぎます

WSDを所持していないどころか、装備をカバンで運んでいることから拡張次元すら使いこなしていません・・・

第2部の過去の話だとしても、ラフィーのビジュアルから考えて長くても20年程度の過去だと思われます

インプラントでない携帯型のWSDが開発されていてもおかしくない時期ですし、拡張次元の量産はさすがに済んでいると思われる時期です

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第3部が『本当の世界』だとすると辻褄があう

第3部が『本当の世界』であると仮定するとどうでしょうか?

『本当の世界』ではアスクの悲劇が起こらないため、ラフィー本人もしくは先祖であるダイチの幼馴染は生存しています

アスクの悲劇さえ起こらなければ、その後ノアズに所属もしくは子孫がマークスに所属する可能性は大いにありえます

『本当の世界』であれば、このタイミングでノアズ(マークス)所属のラフィーが仲間を連れてヨツンヘイム大森林へ訪れても矛盾はありません

また、亜人の存在を把握している件ですが、『本当の世界』では人類はディライブに滅ぼされかけていると思われます

その過程で住処を奪われ隠れ住むうちに、亜人に出会ったとすれば辻褄があうのではないでしょうか?

人類が滅びかけているからこそ、都市で暮らしていると出会わなかった亜人と出会うことになるのです

亜人の暮らしがかなり人間に近いのも人間の知識がかなり反映されていると思われます

第3部の世界線では早い段階で人間と亜人が出会っている可能性が高いのです

ついでに装備が貧弱な理由も『本当の世界』であれば説明がつきます

WSDの早期開発は過去干渉ありきで実現しています

過去干渉がなければWSDの開発は100年近く遅れていた可能性まであるのです

とかなんとか考えると第3部の世界線は『本当の世界』の線が濃厚ではないでしょうか?

時間軸はいつ?

第3部の世界線は『本当の世界』である可能性が高そうですが時間軸としてはいつなのでしょう

これはラフィーがダイチの幼馴染本人なのか、その子孫なのかではっきりしそうです

現段階ではどちらの可能性もありそうですね

まぁ〜このあたりはすぐに明るみになるんではないでしょうか?

プラミアム会員の人はもう知ってるかもw

ダイチがヨツンヘイム大森林で目覚めるまでは第1部の世界線だと思われるので、リクがビルに殺されたあとですかね

あのタイミングまでは、アスクの地下にダイチの首が保管されていないと困ります

リクが使えなくなってしまったので、保険としてビルがダイチを復活させて『本当の世界』に飛ばしたのでしょうか?

ダイチを頭から蘇生可能なのはビルとリクとエンドだけです

普通に考えるとビルですよねぇ〜

本当の世界に行ったエンドが保管されていた首からダイチを蘇生ってパターンは意表をついて面白いかもしれませんw

リクがダイチを蘇生したとすると、『本当の世界』でも『第1部の世界線』でも『第2部の世界線』でもない世界線を考えないといけないですね

その辺りについてちょびっと考察したことがあるので興味のある方はこちらから
ダイチ蘇生の事実予測(妄想)

早々時間軸の話でしたね

まぁ〜世界線を飛び越えている予測が前提であるので、時間軸はどのタイミングでも辻褄あっちゃうんですよねぇ〜

ただし、未来の『本当の世界』には飛べないのかな?

それができちゃうと本当になんでもありになっちゃうw

ハグルンに合うのもスムーズだよ

第3部が『本当の世界』であればダイチとハグルンが出会うのもスムーズにいきそうです

ダイチが頑張って活躍していれば、そのうちハグルンがエンドと一緒にやって来てくれます

これが『本当の世界』以外の世界線だと、ダイチがハグルンに合うためにはダイチも『本当の世界』に飛ばないといけません

ラフィー=センドメールの『B・メール』で飛ぶ?

多分『B・メール』の固有特性だと人と一緒に過去に飛ぶことは出来なさそうなんですよねぇ〜

それが出来ちゃうと過去改変しまくって、最強人類を1人過去に飛ばすだけで色々解決しちゃうんですよね

となるとあとは第3部の世界線のエンド見つけて、スポンジウム反応を斬って飛ぶ?

本当の世界がいろんな世界線のエンドだらけになるなw

って考えるともうすでに第3部の世界線ですよぉ〜ってパターンが一番素直じゃない?

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第2部の郵便屋の謎

実は第2部で登場した郵便屋の存在が謎のままです

第2部でもアスクの悲劇は発生しており、郵便屋の祖先であると思われるラフィーに似たダイチの幼馴染も死亡していると思われます

この時点で第2部でもラフィーは存在しなくなるはずです

第2部のラフィー=センドメールの出自ってどうなってるの?

可能性としては3つ

①アスクの悲劇前に保護されていた
②アスクの悲劇で死亡後にビルによって蘇生
③実は第2部のラフィーも『本当の世界』の住人

ここまで考察から考えると③の可能性が濃厚なのか???

ラフィー=センドメールとダイチの幼馴染が同一人物だった場合、ラフィーは寿命がないか時間を超えられないと辻褄が合わないんですよね

で、おそらく『B・メール』は継承強化により時間を超える能力まで昇華しそうな雰囲気です

まだ、『B・メール』の固有特性が完全に明確になっていませんが、時間を超えられるのは確実かと

ただし、世界線を指定してまで飛べるのかとなると疑問が残ります

カルカラレルカの世界の法則はパラレルワールド方式だと考えられます

過去が変わった時に1つの世界が書き換わるのではなく、複数の世界に分岐するパターン

世界線が同時に存在するのでうまいことやれば、世界線間の行き来も可能かもしれません

ただし、あるかどうかすらわからないパラレルワールドの指定いがそんなに簡単に行えるとは思えません

少なくともそれが可能となるには全てのパラレルワールドを認識できる固有特性の持ち主が必要です

超絶ややこしいな!

こんな能力はもはや神レベルです

一般ピーポーが所有したら情報量が多すぎて頭パンクして終了ですよw

てな訳で『B・メール』は単純に時間を超えられるだけの能力と仮定しましょう

となると『B・メール』で過去に飛ぶことは可能ですが、過去を変えてしまうと元の世界には戻れません

未来に飛ぶことはできるかもしれませんが、それは過去を変えたしまった故に派生した未来にしかいけなくなるのです

おそらく一発目の過去改変を行うタイミングで『本当の世界』のラフィーは過去に飛んでいるはずです

そしてアスクの悲劇という過去改変が実現してしまうと『本当の世界』戻れなくなってしまうのです

おそらくラフィーは過去改変後の未来と過去を何度も行ったり来たりしているのではないでしょうか?

かなりハードな役回りですね・・・

第1部でもイーストキングの暗殺や、ナイト博士への「邪魔するな」のメッセージなど

過去改変を行なって変化した未来を知らないと改変できないパターンが存在

これって毎回『本当の世界』からの過去干渉だと不可能なんですよね

過去改変で変わった未来を見届けてからじゃないと干渉できないんです

郵便屋は改変後の未来と過去を行ったり来たりしているとなるとこの問題が解消します

てかこれって郵便屋の判断でやってる感じ???

一度『本当の世界』から過去に飛んだ時点で誰とも相談できなくない?

それとも変わった未来のブレーンに毎回過去干渉の事実を喋って理解してもらい判断をもらっている感じでしょうか?

その大役を担えるのはビルかドーティー博士ぐらいかな?

というか単純にラフィー=センドメールが黒幕説が浮上したのか???

ただの伝令役と思いきや全てを牛耳っていたのは郵便屋説!

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最後に

この考察があっているとすると第3部の1話目は大忙しだったことになります

最初の数ページは『本当の世界』で、

すぐに第1部の世界線に突入したと思ったら、

後半では『本当の世界』へ転送されちゃってます

第1話目から情報詰め込みすぎちゃう?

考察が追いつかないわけですよ!

ってまだこの予測が当たっているとは限りませんけどねw

ビル=ゲルリッツ考察ではボロクソに外していますしね・・・

大外しした予測はこちらです

今回はこんなことにならなければいいなぁ〜w

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