【カルカラレルカ】伏線拾い(ネタバレあり)第2部1話「我楽多①」

カルカラ第2部

こんばんは、ゾゾムーだよ

今回はカルカラ第2部の伏線拾いだよ

カルカラって伏線が多過ぎて、ちゃんと自分が伏線を拾いきれているか不安になるよねw

というわけで第2部の完結話まで読んだゾゾムーが、1話目から伏線をいちいち拾って行こうって訳です

当然、ネタバレしまくりなので注意!

本編を1周もしていない方はそっとページを閉じた方が身のためだよw

カルカラはネタバレなし状態で読んだ方が面白いに決まっているからね!

それではカルカラ第2部(SR-H Prosperity)の伏線拾いの始まり始まりぃ〜♪

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第2部(SR-H Prosperity)第1話 「我楽多①」

あらすじ

不幸体質のハグルンが主人公で第2部始まり、事故なく惑星間宇宙ステーションに到着するも結局事故発生⁈

内容

内容箇条書き
  • 地球から惑星アークへ渡航する間に宇宙ステーションにワンクッション
  • 主人公?ハグル=R=ミセリア登場で不幸体質説明
  • 万能物質のスポンジウムさらっと説明
  • SR-Hとディライブの関係をさらっと説明
  • 相部屋でゼンロクが全裸で筋トレ
  • 廊下で帯刀したアンビィと遭遇
  • WSD判定にて潜在能力測定開始、固有特性なら大アタリ
  • ハグルンのWSD判定で何かが起こる!

第2部の導入のお話です

物語の舞台設定と登場人物の紹介回

舞台は衝撃の第1部完結話から約100年経った世界で、第1部に登場したキャラクターの子孫が活躍する物語

ビル=ゲルリッツの謎は一旦放置されますw

第2部から読み始めた人用にスポンジウムやらゴフェルやらの説明が盛りだくさん

なのにただの説明会にならず引き込んで来るのがすごいとこw

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ハグルンがいるのに宇宙航行中はトラブル起きず

超絶不幸体質のハグルンが乗っているのに、惑星アークへ渡航途中の宇宙ステーションに到着するまではトラブルが起こっていません

第2部の番外編まで読んでから改めて読むと、これも一種の伏線だったのか?とも思えます

逆にいうとミセリア家の不幸体質で宇宙航行中の事故は起こり得るってことですよね

綺麗な前振りになってる?

ハグルンの宇宙渡航中ははタマタマ(?)事故は起きませんでしたが、第2部の番外編202話で起きた宇宙船消失事故はミセリア家の不幸体質ありきの事故だったのでは?

未知の惑星に強制転移なんて、事故の範疇を超えている気がしますけどねw

ブラックホールやらホワイトホール、ワームホールなんで概念が存在しているので、宇宙航行中に超絶な不運が生じれば空間を飛び越えるような事故もあり得る???

となってくると、番外編で登場した『謎の人物』はミセリア家の家系で確定か⁈

ゾゾムーとしては『謎の人物』=『ミセリア一族』に1票!

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ハグル=R=ミセリアのRって何?

ハグルンの名前についてですが、ミセリア家の子孫であることは確定

Rってのはなんじゃらほい?ってこの時点ではなりますが、後にハグルンはラシンの『恐怖の伝搬』ならぬ『不幸の伝搬』のようなギフトを使用しています

『自分を含めた人間の死まである故意の不幸』ミセリア家の『不幸体質』とラシンの『恐怖の伝搬』を足し合わせたギフトで間違い無いでしょう

単純にハグルンの能力も『恐怖の伝搬』の弱化版かな?

自殺したくなるほどの恐怖では無いにしても、未知の恐怖を感じることで生じる人為的なミスが事故やトラブルにつながっているイメージ?

ゾクってなってハンドル操作誤るとか

というわけで、RはラシンのイニシャルRである可能性が高いと思われます

まぁ〜間違い無いでしょうねw

大方の人も同じ予想だと思います

というか27話でアウロラ=スチュアート総司令がハグルンの祖先に歴史に名を残す程有名な殺人犯がいると明言してますしね

そんな殺人犯はラシンしかおらんでしょうよw

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急にセカンドネーム登場

急にセカンドネームが出てくるんですよねぇ〜

しかもあったり、なかったりするし・・・

セカンドネームをつけるルールがわからない・・・

セカンドネームが付いているのは下記の2人だけでしたっけ?

ゼカンドネーム持ち一覧
  • ハグル=R=ミセリア
  • ゼンロク=H=クラウス

あとはモ○キー=D=ルフィぐらいですか・・・ああこれはワンピ○スでしたねw

ゼンロクのセカンドネームであるHはおそらくヒミコのイニシャシャルHで確定と思われます

ヒミコのギフト『マインドコントロール』(嘘を本当にする)とゼンロクの固有特性『ミラクルゴード』(可能性があれば本当になる)はほぼ同じ能力

明らかにゼンロクはヒミコの子孫でしょうw

ハグルンとゼンロクの二人だけが特別にセカンドネーム持ってるのかな?

というよりラシン(R)とヒミコ(H)が特別なのか!

物語で描かれていない空白の100年の間に、この二人が功績をあげて、子孫にイニシャルをセカンドネームとして受け継がせる権利を貰った感じ?

それとも何かしらの悪さをして、子孫にも目印をつけられたってパターンも否定は出来ないなw

後者の可能性の方が高い?

ラシンは1部の時点で前科持ちですしねぇ〜

ヒミコもやらかしかねないw

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ハグルンの不幸体質はコントロール済み?

ハグルンの不幸体質ですがこの時点ではすでにある程度コントロール済みなのでは?

第2部の物語を通して故意でないトラブルはほとんど起こってないんですよね

宇宙ステーションでの我楽多のトラブルにしても、WSDによる固有特性を使用した意図的なものですしね

不幸といえば相部屋の同居人が全裸で筋トレする変態だったぐらいでしょうか?

本編でもミセリア家の『ついていない』説明に使われてますね

第1部からの読者であれば、ファミリーネームが『ミセリア』の時点で不幸体質は明白なのですが2部からスタート組のために説明が必要だったのでしょう

とは言っても、長い目で見るとゼンロクとの出会いは不幸ではなく、幸福の部類なのではないでしょうか?

ここでゼンロクに出会ってないと色々終わってる・・・

アンビィとの出会いもしかりですね

不幸体質のトリガーは絶望なので、絶望さえしなければ大丈夫なのかな

これまでにあった事故も、誰もが想像するような不安がトリガーになっている感じですかね

普通の人でも飛行機に乗るときは落ちたりしないかな?と、ふと不安になったりするものです

ミセリア家の場合は不安に思うと本当に落ちちゃうから超ヤベーんですけどね

そう考えるとミセリア家のギフト(?)は最悪の想定を現実にする能力とも言える?

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ゼンロクは露出狂

ゼンロクは全裸で筋トレをするほどの露出狂です

どこかしらでビショップやポーンの血が混ざっているのかもしれませんね

第2部の本編では語られはしませんでしたが、裏設定としてあってもおかしくないかな?

ちなみにハグルンが初見でゼンロクのち○こガン見してますね

もはや、ち○こしか見ていないまであるw

ゼンロクは必ず全裸で筋トレするので、この日を境に毎日ゼンロクのち○こを拝んでいる可能性ありw

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アンビィは伏線のオンパレード

容姿から何からアンビィは伏線だらけですね

拾うほどではないかもしれませんが一応拾っておきましょう

メガネはソランのオススメ

アンビィのメガネは伊達眼鏡で、ソランに勧めらて掛けるようになりました

正体がディライブであることのカモフラージュが理由です
※ディライブは基本的に目がいいよ

この時点でメガネをかけているからアンビィはディライブかもしれないと予想していたあなた!

あなたは世界最高レベルの予言者です

こんなブログなんか読んでいないで、占い師にでもなることをお勧めしますw

刀はばーちゃんの形見

刀はばーちゃんの形見なので大事にしています

この事実を知ってから読み直すと感慨深いものがありますね

第3話で速攻ガラクタに変えられてしまいます・・・

すぐに直りますけどねw

前人未到からのステルス版の『セルフィッシュヴィートゥー』

アンビィは初対面から飛ばしてますねぇ〜

すぐに前人未到からのステルス版の『セルフィッシュヴィートゥー』を使用しています

この時点でアンビィの手の内は全て匂わされてますねw

3人の前から突如姿を消した描写で、前人未到を使用したと初見で予測できた人はいるのではないでしょうか?

ゾゾムーは完全にスルーしてましたけどねw

容姿がビルには似てないし気づかないよなぁ〜

アンビィはクウ似の方の遺伝子なのでしょう

そういえば、アンビィとリクはどことなく似ているような気もします

リクママとドリィージー=キングポールも似てるよなぁ〜

何かあるのかなぁ〜リクにもゲルリッツ家の血が混ざってる?

マウンティング嫌い

マウンティング嫌いからの「俺はするがな」も幼少期の王奥時代の名残ですね

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初めての『不幸(ディライブ)を呼ぶネジ』

この時点では明らかにされていませんが、ハグルンの固有特性は『不幸(ディライブ)を呼ぶネジ』です

固有特性を使用することでディライブが来ます

しかも、アークの歴史を改変してまで!

呼ばれた本人には自覚がなく、自分の意思で行動しているつもりですが結果として呼ばれてしまいます

第2部のディライブ掃討作戦はハグルンの固有特性ありきの作戦ですね

宇宙ステーションで我楽多に襲われるトラブルですが、ハグルンの不幸体質によるものではなく、WSDにる固有特性で意図的に発生したトラブルになります

この時点ではハグルンは自身の固有特性について把握していないので、意図していない事故であるとも言えますけどね

また後にハグルンが惑星アークに来る情報がアダムアークに漏れていたことが判明

ハグルンの固有特性を把握しており、意図的に惑星アークへ送り込むように仕向けた黒幕がいる可能性があり

惑星アークではなく、宇宙ステーションでWSD判定が行われてたのも、ハグルンの固有特性の実証実験が目的だった可能性まであります

この黒幕については第2部の最後まで語られていないはず(ゾゾムーが気づいてないだけかもしれませんが)

おそらく黒幕はハグルンの固有特性が継承強化されていることも把握していたはずです

黒幕は一体誰なのでしょうか?

ー追記ー

黒幕っていうか地球からハグルンを呼んだのはアウロラ=スチュアートでしたねw

ハグルンが惑星アークに来る情報をアダムアークが何かしらの方法で得たことで『ビフレスト』での『我楽多』出現事件が起こる流れ

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終わりに

第2部1話の伏線拾いでした

1話は伏線盛りだくさんでしたねぇ〜

基本的には第2部完結までには回収されている伏線ばかりかな?

1話最大の伏線はハグルンの固有特性『不幸を呼ぶネジ』ですかね

まだネジではありませんでしたけどw

継承強化済みだから、出力を抑えたWSDでも問題なく発動した感じでしょうか?

それでは今後ともお付き合いよろしくお願いします

カルカラって本当に面白いものですね

さよなら さよなら さよなら!

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