【カルカラレルカ】伏線拾い(ネタバレあり)第2部2話「我楽多②」

カルカラ第2部

こんばんは、ゾゾムーだよ

今回は第2部2話の伏線拾いです

ネタバレありまくりなので注意!

それではいって見ましょう

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第2部(SR-H Prosperity)第2話 「我楽多②」

あらすじ

ハグルンのWSD判定の直後に人やモノが謎のオブジェに変化。オブジェ化は謎の生物の光が原因でアンビィの『セルフィッシュヴィートゥー』で助かる

内容

内容箇条書き
  • ハグルンのWSD判定で謎の光が発生し人やモノがオブジェ化
  • ハグルンの固有特性によるものだと疑われる
  • 元(?)ホールドマンさんのオブジェから未知の生物発生
  • ハグルンは自分の能力ではないと確信(確証なし)
  • 周りが恐怖に飲まれてハグルンを犯人扱い
  • 母の言葉を思い出し、率先して恐怖が逃げる”別の道”を作るため行動
  • ドアもオブジェ化しており逃げ道が作れず
  • ゼンロク登場でオブジェ化したドア破壊、逃げ道確保
  • 未知の生物がまた謎の光を出すも、アンビィに助けられる

2話目にしてやっと(?)トラブル発生

ゼンロクとアンビィの名前が判明する回
※1話から登場してるけど名乗ってなかったんだね

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ハグルンのせい(?)でトラブル発生

2話目でようやくハグルンの不幸体質発動ですw

人やモノをオブジェ化したのはハグルンではありませんが、『我楽多』を呼び寄せたのはハグルンの『固有特性』なのでハグルンのせいと言われても仕方がありませんね

ハグルンをディスっている奴らが悪者のように見えますが、そっちの方が普通の感覚じゃないかなぁ〜

周りを巻き込むほどの不幸を呼び寄せる体質の人間とはお近づきになりたくないなぁ〜

最悪死ぬまであるんでしょ?

頭に鳥のフンが落ちて来るぐらいの不幸なら許容できるんだけどなぁ〜

周りを死に追いやるきっかけを作るような体質の人間が引きこもらずに生活しているなんて奇跡に近いんじゃないでしょうか?

相当親の躾がいいんでしょうねw

その親も事故で亡くなるんですけど・・・

絶対無理やぁ〜 普通引きこもるでしょう 最悪自死まであるよ!

それぐらいハグルンの精神力はやばみ

ハグルンは好きだけど友達にはなりたくないなぁ〜

名探偵コ○ンと同じ部類ですねw

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回想シーンは母とのやりとり?

回想シーンは母とのやりとりですね

「恐怖なんて克服できるものなんだから」ってセリフを聞くと

おそらくはラシンとくっついた、リリー=ミセリアの言葉のようですが世代が違うんですよね

恐怖の克服=ラシンの克服でしょう

リリーの時代からの家訓になってるのかな?

引き継がれる不幸体質&大量殺人犯を祖先に持つ一族なんて相当風当たりが強かったことでしょう・・・

リリーの代までは不幸の対象は本人だけだったような?

確実にラシンのギフト『恐怖の伝搬』で『不幸体質』がグレードアップしてますね

本人が不幸から周りの人間にも死を呼ぶ不幸へグレードアップ!

ラシンとミセリア家は混ぜるな危険だったのでしょうw

ちなみに回想シーンではハグルンの髪はまだ長いですね

親の保護下にある幼少期はまだ女の子として生活している感じ?

男の子として生活するのは小学生ぐらいからなのかなぁ〜

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初めてディライブを呼ぶ固有特性が発動

この時はまだネジの形をしていませんが、ハグルンの『ディライブを呼ぶネジ』の固有特性が初めて発動してます

ネタバレ的にはこの時の時系列ってちょいとややこしい

ハグルンのWSD判定直度に周辺がオブジェ化していますが、謎の光が発生する前にディライブが出現しているんです

ハグルンの固有特性は『ディライブを呼ぶ』ですからね

最初の謎の光でホールドマンさんを含めた一帯が同時にオブジェ化したように見えますが実は違います

正確にいうと

①ハグルンのWSD判定のタイミングでホールドマンさんがオブジェ化し、ディライブ(我楽多)が孵化
※ハグルンの固有特性でディライブ登場
②ディライブの能力の光の玉『森羅万象芸術(オールアート)』にて周辺一帯がオブジェ化&寄生

という段階を踏んでいます

後に明かされますが『我楽多』はアダムアークにより意図的にビフレスト(宇宙ステーション)に仕込まれていました

ハグルンの固有特性のせいで、仕込んだことになっていたが正確でしょうか?

ハグルンが固有特性を使ったタイミングで『我楽多』が出現した背景はこんな感じ

我楽多の出現の流れ
  1. アダムアークが地球からハグルンが来る情報を得て抹殺を計画する
    ※この時点でSR-Hに潜入していた『暗々裏(ノーフェイス)』からの情報かな?
  2. 『暗々裏(ノーフェイス)』が擬態しているラッカスの固有特性『先送り(ディレイ)』を利用しオブジェ化を先送りした状態のホールドマンをビフレストに送り込む
    ※『我楽多』がビフレストにいたのは意図的
  3. ハグルンがWSD判定を行った瞬間に、ラッカス(中身は暗々裏)の『先送り(ディレイ)』の制限時間が切れる
  4. ホールドマンがオブジェ化&寄生から孵化により『我楽多』出現
    ※本編では詳細はあえて(?)描かれてません
  5. 我楽多の固有特性により一帯がオブジェ化

この時点ではハグルンの固有特性が『ディライブを呼ぶネジ』というのをボヤかして痛かったのかディライブ出現の描写を端折っていますね

ゾゾムーの何周かしてやっと気が付きましたw

1発目だけハグルンの能力で『不幸』を呼んだのかと思ってましたが、ちゃんと『ディライブ』を呼んでますね

しかも『ディライブ』があのタイミングで出現するために、『アダムアーク』や『暗々裏』が見事に動かされていますw

ハグルンがあのタイミングで地球から、惑星アークにやって来る情報をアダムアークがどこから得たのがか謎なんですがSR-Hに潜伏中の『暗々裏』からの情報を得たパターンが濃厚かなぁ〜

アダムアークはロボルトフ(破天荒)と内通していたという事実がありますが、エースクラスにも知られていない情報なのでロボルトフからの情報って線は薄いかなぁ〜

ラシンの子孫という超重要人物なので、人類側(アウロラ=スチュアート)だけでなくディライブ側も地球での動向を監視していたパターンもありかな

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終わりに

第2話はハグルンの初めての固有特性で『我楽多』出現回でした

しっかり読み直すとちゃんと『ディライブを呼ぶネジ』の能力が発動しており、初めてのアーク歴への干渉回でもあります

WSD判定器は触れると強制的に固有特性が発動するので危なっかしいですね

それでは今後ともお付き合いよろしくお願いします

カルカラって本当に面白いものですね

それではまたお会いするその日まで

さよなら さよなら さよなら!

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